2004.11.27遅い木枯らし1号が吹いた後のカワハギ釣り行ってきました。
本当は、湯浅の美帆丸から研究所の人達10数人といっしょにカワハギ釣り大会を
やる予定でしたが、風波のため美帆丸は出航せず・・・
嫁さんとこどもを実家へ預けて何もしないというのももったいないので、急遽、加太の
三邦丸に電話を入れてみました。
こちらでも風波が出てるんで、夜の7:00過ぎにもう一回TELして!って言われた
んだけど、OKとのこと!さすが大型船です!
次の朝、5:30くらいに漁港へ行ってみると、まだまだ風がおさまってなかったけど、
三邦丸2隻が出船の準備をしてました。
他の船は出ないみたいですね〜
ちょっと挨拶して2号船に乗り込むと、20人くらい乗れる大型船に釣り客12,3人・・・
隣の人とは2mくらい離れてたんで、ゆったりと出来そうです!
6時に出船して、10分くらいでポイントへ着いたかな?
最初の1流し目では当たりなし・・・2流し目でも当たりなし・・・
3流し目くらいから餌の青イソメを取られるようになってきました。
コツコツ!という前当たりを感じると、そーっと竿を上げて食い込むのを待ちます。
やっぱり、カワハギの習性からか?食べ終わった後は急いで底に戻るみたいですね〜
その証拠に、胴つき仕掛けの上針に掛かってくる時は、ほとんど例外なくグーッ!
という分かりやすい当たりが出ました。
この日は全く合わせを入れずに、すべて向こう合わせ(魚が掛かっている状態です)
19匹釣った内、2匹は飲み込まれていました(珍しい??)
途中、25cmクラスのサンバソウ(石鯛の幼魚です)が釣れたりして、爆釣とは
いかないまでも、久々の数釣りを楽しむことが出来ました。
当たり自体は、釣った数の倍くらいあったので、もう少し腕を上げれば30匹釣るのも
夢ではないかな?